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当サイトは知りたいけど聞けないお墓についての話をいくつか紹介しています。

実は当サイトの制作者もお墓について早めに調べておいて損はないはずと思い調べていたのですが、お墓に関しての話を突然家族や友人に相談してしまっては驚かせてしまうと思いひっそりと調べていたのですが、ふと調べていく内に自身と同じようにお墓に関して何から手を付けて調べたらいいのか迷ってしまう人がいるのではないか?という考えが浮かびました。

せっかく調べたのだからお墓に関する情報を必要としている方にも知って欲しいと思い、他人には中々聞けないお墓を巡る問題や、埋葬方法の種類・はたまた費用を抑える方法をまとめてみました。

参考の中の1つ程度に当サイトを見ていただけたらなと思います。

ここでは墓石の種類に関して紹介していきます。

墓石の価格は石の種類によって変わると言われていますが、価格だけでなく、人気の程度も種類ごとに異なります。

主な石として挙げられるのは小松石、インド銀河、エボニーブラック、山西黒、中国マホガニー、ニューインペリアルレッド、フィンランドグリーン等です。これらは墓石の質感と色を決定付けるため、どの石を用いて造られたお墓なのかは重要です。墓石の人気は石の種類に加えて形状も関係します。個性的な形状を除けば、お墓は大別して3種類の形状があります。

一つ目は和型です。一般的なお墓はこの和型であり、最も無難な形状と言えるでしょう。角型の石を積み重ねた造りを特徴とします。和型のお墓と言えばグレー色が定番ですが、最近は色々な色が使われるようになりました。

二つ目は洋型です。実は洋型の墓石もかなりの人気を集めています。和型よりも広々とした印象を与えるため、広い墓地では特に重用されます。彫られる文字に制約もありませんから、自由なデザインを好む人が選択しています。

三つ目はデザイン墓石と呼ばれるものです。オブジェとしての意味合いを持つお墓で、最近は許容される傾向にあります。

さて、お墓をより自由度の高いものにする傾向が強まる中、彫られる文字のあり方も多様化しています。これまでは「~家の墓」「南無阿弥陀仏」等が定番でしたが、洋型墓石等には様々な文句が彫られるようになっています。例えば故人に因んだ言葉が刻まれたりするのです。

早めに自身好みのものを探し、目途を付けておくといいかもしれませんね。

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